Rose 歌詞 訳

The Rose Bette Midler

ジブリの「おもひでぽろぽろ」のテーマ曲で都はるみさんが歌う「愛は花、君はその種子」としても、有名な曲です。ついつい私も口ずさんでしまう曲です。

 今回、訳に挑戦してみました。


Some say love it is a river

君は誰かに愛とは、川だと教えられた、

that drowns the tender reed

近くにいるものを、流れに引き込み溺れさせると。


Some say love it is a razor

また君は誰かに愛とは、刃物だと教えられた、

That leaves your soul to bleed

触れる心を切り裂く鋭い刃物だと。


Some say love it is a hunger

そしてまた君は誰かに愛は、”飢え”だと教えられた、

An endless aching need

満たされることの無い、飢えに襲われると。


I say love it is a flower

私は、君に愛は花だと教えた。

And you its only seed

そして、君はまだその種の状態だと。


It's the heart afraid of breakin'

君は失敗を恐れて、

That never learns to dance

好きな子とも、踊ろうとしない。


It's the dream afraid of wakin'

君は”どうせ夢は醒めるものだ”と、

That never takes the chance

チャンスが来てもそれを掴もうとしない。


It's the one who won't be taken

すべてを奪われるのを恐れて、

Who cannot seem to give

人に何も与えられない君。


And the soul afraid of dyin'

”どうせ、いつか死ぬのだから”と、

That never learns to live

生きるすべを学ぼうともしない。


When the night has been too lonely

淋しさに襲われる夜、

And the road has been too long

そして目の前にある長い道のりを前に、

And you think that love is only

君は強運と特別な強さが無ければ

For the lucky and the strong

愛は手に入らず、乗り越えられないと思っているだろう。


Just remember in the winter

でも思い出して、私が君は愛の種だと言ったことを。

Far beneath the bitter snows

絶望でうずくまる君の上に、冷たい雪が降り始めても

Lies the seed that with the sun's love

時が来れば、君の上に春の日の光が差し、

in the spring becomes the rose

必ず、君は愛の花を咲かせる。


Rose 歌詞 訳