神戸 メリケンパーク
神戸メリケンパーク

神戸メリケンパーク(モザイクも)を訪れました、船の汽笛を聞きながら・潮風を感じながらの小旅行となりました。


神戸メリケンパーク 今からだいぶ前ですが神戸の町を”外国の田舎町のようだ”と国際航路の船乗りが言っているのを聞いたことがあります、しかし現在は2号線の両側に立つビル郡・2段の高速道路などが神戸を 田舎町に見せません。 神戸メリケンパーク 2号線
元町駅とメリケンパークの間にある2号線の様子。
神戸メリケンパーク 神戸港震災メモリアルパーク 1995年 平成7年1月17日午前5時46分に発生した「阪神・淡路大震災」、河内長野市民である私もこの日のことを今も覚えています。


大きな縦揺れにたたき起こされ、頭の近くに置いてあったステレオのスピーカーが倒れてこないか恐かった事を覚えています。
 揺れがおさまってから起きてテレビの地震速報を見ると神戸の震度が出ていませんでした、何分待っても神戸の震度が出てこないことから、神戸が大変なことになっているに違いないと思いました。
 この写真は被災したメリケン波止場の一部を当時そのままに保存している”神戸港震災メモリアルパーク”です。
神戸メリケンパーク 失礼かもしれませんが、メリケンパーク3兄弟のように見えた建物。
 左から”神戸ポートタワー”・”神戸海洋博物館”・”ホテルオークラ神戸”。
 この辺から1時間に1組の割合で”すいませーん、シャッター押してもらえます?”と頼まれました。(ちゃんと撮れていたかな?) 神戸メリケンパーク
神戸メリケンパーク にっぽん丸 ”にっぽん丸”が停泊していました。
大きな船体で全長は166.6mだそうです、午後2時ちょうどに遠くまで響く汽笛を鳴らしました。
 港町神戸の音だなぁーと思って聞いていると、4回鳴った後大きな白い船体が岸壁からゆっくり離れて行きます、向きをそのままでバック(後退)の状態で少し沖合いまで ゆっくり・ゆっくりと行きます。
そして、大きな船体の向きをゆっくり・ゆっくりと変え海のかなたへと消えていきました。 神戸メリケンパーク にっぽん丸
神戸メリケンパーク モザイクガーデンまで来ると神戸港旧信号所の建物があります。
 観覧車の周りなどは家族連れやカップルがたくさんいましたがカモメもたくさんいました、中突堤付近は遊覧船などのたくさんの船が出入りしていて、時々それらの船が鳴らす汽笛に驚いて海の上に浮かんでいた・電灯にとまっていたカモメ達が飛立ちます。
彼女の方がカモメに餌を投げて、彼氏が決定的瞬間(シャッターチャンス)を狙っていたカップルもいました。 神戸メリケンパーク
神戸メリケンパーク モザイクガーデンも通り過ぎ、煉瓦倉庫や”はねっこひろば”まで来ると人が少なくなりました。
 少し疲れたので近くにあったベンチに腰を下ろして周りを眺めていろんな思い出に思いをめぐらしていると、”すいませーん、シャッター押してもらえます?”と声をかけられ断れずに応じることに・・・。
”はねっこひろば”のはね橋です、橋の上から下の水(もちろん海水)を見ると意外ときれいな水でしたが、冷たそうでしたので身震いしてしまいました。 神戸メリケンパーク はね橋
神戸メリケンパーク 夕日を見るためにオリエンタルホテルの方に戻っていきます、ベイエリアのサンセットは何度見ても感動的です、このときFMラジオを聴きながら歩いていましたがラジオ局も時間に合わせた選曲をしてくれていて音楽を聞き、サンセットビューを眺め、海風を感じながらオリエンタルホテルまで歩きました。
 そして夕日が沈んでいく時間が来ます。
神戸メリケンパーク
神戸メリケンパーク
神戸メリケンパーク 夕景 太陽がどんどん沈んでいきます、それにつれ錯覚かもしれませんがどんどん気温が下がっていったように思います、雰囲気を壊してしまうかもしれませんが このとき思わず使い捨てカイロの封を切りました。(暖かくなるまで我慢です。)
 気が付くとカメラを持った人たちがたくさん周りに集まって来ていました。
遊覧船が目の前を行ったり来たりします、私は寒くて震えていましたが 遊覧船に乗っていた乗客の何人かがデッキに出ていました。 神戸メリケンパーク 夕景
神戸メリケンパーク 夜景 完全に日が沈みモザイクの明かりがはっきり見えるようになりました。
 この夜景を見たくて暗くなるまで待ったのですが、冬は早い時間に暗くなるので助かります。(でもすごく寒い。)
神戸ポートタワー方面の夜景です、恋人たちはこれからが本番という感じでしたが、私は交通が混まない内に引き上げることにしました。 神戸メリケンパーク 夜景