西 代 神 社


 創建がいつかはわからないようですが、南北朝時代には存在し南朝側から信仰を集めます、特に楠木正成公が河内七城の一つとして築城した金胎寺城の鎮守として信仰します。
 また正成の子である正儀が天野山の行在所で後村上天皇を守護するときに、ここ西代神社で国家の安泰と武運を祈願したとされています。


 昔は西代大明神でしたが、明治の始め西代神社と改称しました、また明治41年浦野神社・西山神社・菅原神社をここに合祀しました。


 境内には舞台(下の写真)があり、10月には神楽があります。