湧出山 岩 湧 寺(融通念佛宗)


神納バス停から歩く


夏は特に以下の事に注意した方がいいと思います。

  • 山の中を歩くので虫が多いです。(刺されないように)
  • バス停から少し登った所に自動販売機が1台あったと思いますが、それ以降は岩湧野外活動広場まで無かったと思います。(脱水症状にならないように飲み物を持参した方がいいです。)
  • ずっと登りになるので体温上昇に注意してください。
    (所要時間:1時間半〜2時間)
  • 夏に限りませんが携帯電話は使えません。(圏外になります。)

 バス停を降りてしばらく歩くと道の脇を川が流れます。
 夏に訪れたのでその音だけで涼しさをほんの少しだけ感じることが出来ましたし、所によって沢に下りることも出来ますので沢の水をしみ込ませたタオルで足を冷やせて助かりました。
この石碑(?)が見えてくればあと少しです。
 車で登ることも出来ますが、道幅が狭いので運転に自信のある人でも気を付けて下さい。(上には駐車場があります。)
この標識(いにしえの道)のところを左に進みます。
 ここまで徒歩で登るのはきついのですが、道中の草花に出会えます。
 また四季彩館が設置した、枯木に開いた動物の巣穴の案内板も道中にあります。
 いにしえの道は写真のような道です、途中”行者の滝”があります。
 また四季彩館の案内板があり、そこには確か”土に開いた穴はネズミの通り道で・・・”とありました、指を入れたくなりますが、かじられると困るので我慢しました。


 枯木に作られた巣穴、ネズミの穴の詳しいことは四季彩館で教えてもらえます。
 さらに”いにしえの道”を登ります、撮影したのは8月の末でした道の両側に秋海棠(シュウカイドウ)が花を咲かせていました。


後もう少しで岩湧寺です。
(案内板に従って登ります。)