瀧袋山 法谷寺(浄土宗)

瀧袋山 法谷寺(浄土宗)

 瀧袋山 法谷寺(ほうこくじ)は、河内長野市で浄土宗のお寺を望む声を受けて、岩瀬地区に平成20年ごろに創建された新しいお寺です。

TEL:0721-26-7095


 まだ新しいお寺ということもあり 本堂は近代的(?)な建物ですが、親寺は堺市内の歴史あるお寺となる浄土宗のお寺です。
 創建当初の住職はお寺から離れた所にお住まいでしたが、今はこのお寺に住んでおられますので各種法事(葬儀・月参り・お盆・彼岸など)やご先祖様のお祭り方法など気軽に相談できます。(住職がお留守のときがありますのでお寺に行かれる前に、まずお電話でご一報をお願いします。)

 お寺の近くに車が多く走る道路がありますが、お寺と道路の間に天見川が流れていますので川のせせらぎで車の音が消されています。

瀧袋山 法谷寺の行事

法谷寺の主な行事

1月

修正会

9月

施餓鬼会

3月

春のお彼岸法要

11月

別時念仏会

4月

御忌会

12月

仏名会

8月

お盆法要


お知らせ・お誘い


  • 毎月15日 写経(要予約)
    住職と一緒に写経をしてみませんか?
    写経後は法話・楽しいお話し会をします。またこの時に、各種法事やご先祖様のお祭り方法など気軽に相談くださっても結構です。
  • 僧侶による整体の会
    和歌山県から整体師も出来るというお坊さんをお呼びし、整体の会を開く予定です。詳細が決まりましたらお知らせします。

交通(最寄り駅など)

電車をご利用の方。
 南海電鉄の「美加の台駅」からは徒歩になり、遊歩道を和歌山県側へ約10分ほどです。「美加の台駅」からこの遊歩道への道順は駅の方に確認してください。(一応記すと、駅前の道路に出て道路を渡ります、左に曲がって(美加の台住宅街に向かって)橋を渡ってすぐの右に下へ降りていく細い道がありますので、その細い道を降りると遊歩道に出ますので遊歩道を左(和歌山県側へ)に進みます。)


車をご利用の方。
 石仏南交差点を直進(新しい道へ)します、石仏南交差点から法谷寺へと向かう左に曲がる道までは すぐですので気を付けながらゆっくりと走ります、するとお寺の道順を示す看板がありますのでそこを左に曲がります。(この道は狭いのでスピードが出ていると曲がれないので注意してください。また余談ですがここで時折警察がネズミ取りをしているので、なお注意してください。)
 左折するとすぐに今度は右に曲がります、そして狭い道路をゆっくりと進んで行くと法谷寺があります。この道はまれに前から車が来ることもあり、また見通しが悪い狭い道路ですので慎重に走行してください。

 以下の地図の右下に「法谷寺」があります。お寺には小さいですが駐車場もあります。

瀧袋山 法谷寺(浄土宗)地図

法谷寺の道しるべ

法谷寺の道しるべ

 以前はこの道しるべがなくて車で来た人が曲がるポイントが分からず、この先のトンネルのところまで進んでしまう人も多かったようです。 法谷寺へはここを左に曲がります。
 左の写真は河内長野市街地を背にして、和歌山県方面を向いて撮影しています。


法谷寺の道しるべ2つめ

左折してすぐの突き当りを右に曲がります。
 道路幅が狭いので要注意です。

法谷寺の境内

法谷寺の境内

 左の写真は遊歩道から見た法谷寺の境内です、写真に写っている建物が本堂です。

 この写真の右側を天見川が流れていて、川のせせらぎが周囲を包みます。周りには竹林もあり春にはタケノコが多く生えます。


 近くに滝もあり、この滝で弘法大師が身を清めたというお話を聞いたことがあります。

法谷寺の本堂内

法谷寺の本堂内

 今回、特別に本堂の中を撮影させてもらいました。
 ご本尊は阿弥陀如来様です。


 この本堂のほかに、檀家さん達が集まった時に休憩できる建物と住職の住んでおられる建物があります。

法谷寺ご本尊の阿弥陀如来立像

法谷寺の阿弥陀如来立像

 おだやかなお顔をした阿弥陀如来さまです。


 住職によると、一部修復されているとのことですが歴史を感じる阿弥陀如来立像です。

法谷寺の他の仏様

法谷寺の地蔵菩薩像

 本堂には、小さいですが左の写真にある地蔵菩薩さまもおられます。(こちらも歴史を感じる仏様です。)


法谷寺の仏像(四天王) 法谷寺の仏像(四天王)

こちらの四天王は新しい仏像です。
(写真にはありませんが、4体の仏像があります。)

法谷寺で公開される秘石(隕石)

法谷寺の秘石(隕石)

 本堂に入れてもらった日は修正会が行われていました。 ここ法谷寺では1年に一度の修正会(1月)で左の写真にある秘石(隕石)が公開され、触ることもできます。


 この時 住職が磁石を持ってきてくださり、秘石に磁石をくっつけて見せてくれました。(隕石には磁石がくっつきます。またこの石を手に持つとすごく重いです。)

瀧袋山 法谷寺(浄土宗)