八幡神社


 周辺の風景もよく、自然が多く残っています。
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この橋の所に駐車場がありますが、出合いの辻交差点からここまで狭い道路を走らなければならないので、車は避けた方がいいです。(→)


 この八幡神社は流谷というところにあるので流谷八幡神社とも呼ばれます。
京都石清水八幡宮の御神体を勧請して、造られたようなのですが、いつ出来たかは分からないようです、でも鎌倉時代には既に存在していたようです。
 またこの神社には延元5年(1340年)に製作したと刻まれた鉄製湯釜があります。


毎年1月3連休の日曜日にここで縄掛神事が行われます、これは社殿側の杉の木から対岸の柿の木との間にしめ縄を渡すというもので、このしめ縄が永く保たれるとその年は豊作になるという言い伝えがあります。