烏帽子形八幡神社


もう一箇所鳥居があります。
この近くに烏帽子形公園があります、この公園は古城跡に造られた公園です。
鳥居をくぐると、竹林の中を進む道があり、竹の隙間から河内長野郵便局付近の街並や周辺の田畑が見えます。
 竹林を抜けるとそこに境内があります。
 夏に行くと近くの市営プールから子供のはしゃぐ声が聞こえて来るかもしれませんが、それ以外は静かなところで、お稲荷さんや左下の写真にある恵比須さんもいらっしゃいます。
 またここの恵比須さんは他と違い、6日と7日に祭りがあるそうです。
 今は烏帽子形八幡で名が通っていますが、資料によると上田村(現在も近くに上田町があります)に近かったことからか上田八幡とも呼ばれていたそうです。
 この神社の裏山が烏帽子に似ていることから烏帽子形と言われるようですが、現在は木が多く茂っているからか似ているかよく分かりません。
 本殿の建立が文明12年(1480年)ということです。
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