日野浄水場から一徳防山と編笠山、そして四季彩館へ (その2)

日野浄水場から一徳防山と編笠山、そして四季彩館へ

歩いたコース:日野浄水場→一徳防山→タツガ岩→編笠山→四季彩館→神納バス停  [ 地図(一部) ]

行き止まりに見えた鉄塔

行き止まりに見えた鉄塔

 さらに進むと鉄塔の下に来たのですが、鉄塔の下をくぐってまっすぐ進むと道は無く一瞬行き止まりかと思って周辺に道が無いか捜しました。

行き止まりに見えた鉄塔

辺りをウロウロしていると、鉄塔の左下に道が続いているのを発見!!

大ザオ谷・滝畑の道と交差ポイント

大ザオ谷・滝畑の道と交差ポイント

 左に行くと「大ザオ谷」、右に行くと「滝畑」へと続く道と交差します。


 一徳防山へはまっすぐ進みます。

道幅が狭く、通行に注意が必要なところ。

道幅が狭く、通行に注意が必要なところ

 これまでそれほど通行に危険なところは無かったのですが、写真の場所は道幅が狭いので向こうから人が来ないか確認して足元に注意して進む必要があります。


 (この写真は通り過ぎてから振り返って撮影しています。)

垂直に近い急なのぼり(階段)。

垂直に近い急なのぼり(階段)

 写真から伝わらないかもしれませんが、垂直に近い急なのぼり(階段)を登ります。


 重いリュックを背負っている人は注意が必要です。

一徳防山の山頂に到着。

一徳防山の山頂

 頂上にはこの案内板がありましたが、この案内板のほかにポストのようなものとノートのようなものがありました。
 それにしても頂上は狭いところでした。


 頂上の先のほうは切り立ったがけになっていて、ふちは崩れ落ちそうなので余り近付かない方がいいかもしれない。

一徳防山の山頂

あの山々はなんて名前の山だろう?
高圧線が無ければもっと眺めがいいのに残念です。

一徳防山の山頂

前述のように足元に気を付けないと崖から落ちてしまう。

再び白骨樹に出会う。

再び白骨樹に出会う

 見晴らしが良くなってきれいな金剛山が見えました、そして岩湧山も遠くに見えましたのでここから四季彩館まで、まだだいぶ距離が残っていることが判明し先を急ぐことにしました。


 地図を見るとまだ1時間30分以上かかる!!

山深さを感じる風景

 山深さを感じる風景に感動しながら、耳を澄ますと野鳥のさえずりではなく「ポーン」・・・「ポーン」って、もしかして猟銃の銃声!?。


 ”いのししがこっちに逃げてきたらどうするんだよ”と思って、2台目のラジオのスイッチをONにする。(多分これでいのししがこちらを避けてくれるはず?)

中山谷の道との合流ポイント。

中山谷の道との合流ポイント

 この写真は中山谷の道との合流ポイントで振り返って撮影しました。

 右の方に行くと中山谷の方へ、一徳防山は左。


中山谷の道との合流ポイント

一徳防山三角点とその近くの鉄塔。

一徳防山三角点とその近くの鉄塔

 一徳防山三角点の近くの鉄塔に到着しました、この鉄塔の奥(左の写真でいうと左上の方に登る。)にある展望がすばらしい一徳防山三角点へ、ぜひ行ってみましょう。


一徳防山三角点とその近くの鉄塔
一徳防山の三角点からの遠景。

 一徳防山三角点からのパノラマは感動ものです、河内長野市の市街地やかなり遠い街まで見えます。
また金剛山・岩湧山方面に目を向けると山々の雄姿を見ることができます。

 訪れた時は霞が掛かっていて少し残念な状況でしたが、それでもとてもきれいでした。

ガレ場。

ガレ場

 雨が降った後など土がぬかるんでいる時などは滑らないよう注意しなければなりません。


 またここでは展望がひらけて滝畑にある清掃工場の煙突が見え、そしてそのずっと奥に霞がかかってぼんやりしていましたが、(恐らく)神戸方面が見えていました。

タツガ岩

タツガ岩の道しるべ

 上のガレ場からしばらく”いのしし”(本当にいそうです。)とばったりと出会いそうな森の中をしばらく歩いて、急な登りを登っていくと写真にあるような道しるべに出会います。


 下から登ってくるとこの道しるべにある”タツガ岩”の案内に気付きますが(下から来た場合はここを左)、上から(四季彩館から)来ると”タツガ岩”の案内がこの道しるべの裏側にしか無いため気付きませんので注意してください。(上から来た場合はここを右)

タツガ岩

 先端の岩の上に乗ると岩とともに下に落ちそうなので、先端の岩には恐くて乗れませんでした。


タツガ岩
タツガ岩からの遠景

 ここも展望がよく遠くまで見えましたが、ここでも霞でぼんやりとしか見えませんでした。


 でも2つある岩のうち手前側の岩の上に恐る恐る乗り、見渡すと関西新空港(多分)・海・神戸方面などが見えました。

編笠山の山頂

編笠山の山頂

 タツガ岩からすぐのところにある編笠山の山頂に到着。


 展望も無く、写真にある標示が無ければここが編笠山の山頂だとは気付かないでしょう。

岩湧山側の一徳防山登山口(岩湧の森 入り口)

岩湧山側の一徳防山登山口(岩湧の森 入り口)

 編笠山から少し歩くと鉄塔があります、この鉄塔からは下の写真のような遠景が見え、河内長野市の市街地の他にもきれいな金剛山が見ました。

鉄塔からの遠景。

 そして鉄塔を過ぎると左の写真の場所に出て舗装路に突き当たります、それを左に下ると四季彩館があります、そして一気に神納バス停まで下りました。

日野浄水場から一徳防山と編笠山、そして四季彩館へ