天見駅から十字峠・府庁山・田山・クヌギ峠と歩き千早口駅へ(その1)

天見駅から十字峠・府庁山・田山・クヌギ峠と歩き千早口駅へ

南海電鉄の「天見駅」から島の谷を抜けて十字峠を左に進み、府庁山・田山・クヌギ峠と歩き千早口駅へ向かいました。(2009年)

ここではその時の写真を使って、道の様子などをご紹介します。
スタート地点の「天見駅」へは南海電鉄の難波から急行を利用します。(付近に駐車場はありません。)

 このコースは島の谷周辺の山里風景や田山付近の鉄塔などから見える展望がすばらしいコースです、天見駅を出発して次の千早口駅までの1駅ですが山道を歩きますので結構時間を要します。


※※ 注意 ※※
区間によっては道が狭く、道の両側から植物の細い枝が道を覆うように伸びてきているところがありますので目を突かないように注意した方がいいです。


歩いたコース:天見駅→島の谷→十字峠→府庁山→田山→クヌギ峠→千早口駅  [ 地図(一部) ]

逆に歩くコースは急な登りが2箇所くらいあるので、避けた方がいいかもしれません。

出発地点の天見駅

天見駅

 訪れた日の前日の夜に降った雪が残っていました。


 普段、無人の駅ですがこの日は駅員がやって来てホームに積もった雪を雪かきしていました。

天見駅周辺もきれいな雪化粧

天見駅周辺もきれいな雪化粧をしています、でも里では太陽が昇るにつれ雪が溶け始めました。


 風が木の枝に積もった氷や雪、そして雪溶けの水を吹き飛ばして、下を歩く者をびしょ濡れにします。

雪化粧をした山里風景「島の谷」

雪化粧をした山里風景「島の谷」

 日本の山里風景が広がる島の谷は河内長野市内とは思えない、心が和む”のどかな風景”がひろがる所です。


 夕方にこの辺りを通るとお風呂を沸かすために薪が焚かれ煙の匂いが旅情も盛り上げます。

「ブンタ谷」への分岐点

「ブンタ谷」への分岐点

 ダイトレまでここから約1時間とのことです。


 もう既に何人かの人がダイトレ(十字峠方面にも)を目指して歩いていったようで足跡がたくさんありました、新雪を踏んで行きたかったのですが遅かったようです。


 右はブンタ谷(ダイトレ)、左は十字峠へと向かいます。

林道から離れて十字峠へと向かう。

十字峠までの道

 この道しるべにしたがってそれまで歩いてきた道から山道に入っていきます。


十字峠までの道

この分岐点までの道の様子。

十字峠までの道

十字峠までの道。


 この日は積雪があり滑らないように注意して登りました、先の分岐点からの道は結構急な登りですが十字峠までそんなに時間は掛かりませんでした。


十字峠

十字峠

 十字峠です。


 左へ下りると天見駅 右へ下りると石見川へ向かいます、想像していた峠とは違いました。


 峠に出たら左に進みます。(左の写真は撮影のため峠を右に進んで振り返って撮影しています。)

石見川方面への道との分岐点

石見川方面への道との分岐点

 府庁山へは左、右へ下りると石見川へ向かいます。
 凍結している時はアイゼンが必要かもしれません。


 道しるべがあります。

府庁山への道との分岐点。

府庁山への道との分岐点。

 写真からは分かりにくいですが、府庁山へは左にそれていく道を進みます。


 確か道しるべがあったと思います。

道幅が狭く枝が道を覆うように伸びているので注意。

道幅が狭く枝が道を覆うように伸びている。

 道が狭くなって両側から枝が伸びてきているところに来ました。


 枝に顔を叩かれたりしました、またメガネをしている場合は問題ないでしょうが目を枝で突かないように注意した方がいいでしょう。

眺めのいい1つ目の鉄塔。

眺めのいい1つ目の鉄塔。

 雪のせいもあるかもしれませんが、眺めがとてもきれいな鉄塔に到着。


眺めのいい1つ目の鉄塔。

 しばし目の前の風景に見とれてしまいました。

眺めのいい1つ目の鉄塔。
十字峠・府庁山・田山・クヌギ峠(その2)に進む。

天見駅から十字峠・府庁山・田山・クヌギ峠と歩き千早口駅へ