岩湧山(新日本百名山)

岩湧山のカヤ

岩湧山(海抜 約897.7m)の頂上に広がる一面のカヤ(ススキ)と遠くまで見渡せる眺望がすばらしい所です。

 また登山道にはたくさんの草木が花を咲かせています、岩湧山は天然の植物園のようなところでこれらの花に会うために岩湧山を登るという人も多いです。

ご注意

「いわわきの道」と「ぎょうじゃの道」が通行禁止が解除されています。

 現在(2013年12月)、平成25年9月の台風で被災し「いわわきの道」(「みはらしの道」との分岐より上)・「ぎょうじゃの道」は通行禁止になっていましたが、通行禁止が解除されされています。(「ぎょうじゃの道」の道は、仮復旧の状態で通行には要注意。)

交通(最寄り駅など)

岩湧山の山頂まで”四季彩館”経由で「きゅうざかの道」・「いわわきの道」を使用する場合。

  • 南海電鉄の河内長野駅から南海バスに乗り「神納」バス停で下車し、「神納」バス停から徒歩で2時間半くらい。
    (「神納」バス停から四季彩館まで90分、四季彩館から山頂まで60分くらい(目安)。)
  • ”四季彩館・岩湧寺”付近に駐車場がありますので、そこまで車で行くと山頂まで楽に行けますが道中の道幅が狭いので車の通行に注意が必要です。

 南海電鉄の河内長野駅から南海バスに乗り「滝畑ダム」バス停でバスを降りて、岩湧山登山口からカキザコ経由で山頂を目指すコースもあります、以下にこのコースの紹介ページリンクもあります。

登山のお勧め時期

秋のカヤの風景が有名ですが、他の季節もいろんな草花が各季節(冬以外)で咲きます。

また雪が積もった冬の岩湧山も、静かで心が落ち着きます。(個人的には冬の岩湧山が一番好きです。)


ご注意(金剛山より低い山ですが、注意が必要です。)

  • 夏は水を多めに持って行きましょう、盛夏は避けた方がいいです。(金剛山の様に山頂に売店はありません。)
  • 冬はアイゼンを持って行きましょう。(岩湧山の山頂・登山道も積雪・凍結します。)
  • 金剛山と比べると登山者は少なく、ロープウェイもありませんから緊急事態に自力で対応する必要があります。

岩湧山 山頂のトイレ

岩湧山 山頂のトイレ
このトイレのおかげで、女性も安心して岩湧山に登れますし、急な降雨や雷の時にも避難できます。




岩湧山の登山道

岩湧山の登山道

四季彩館・岩湧寺から岩湧山の山頂へ登る。

・ 岩湧山 きゅうざかの道・いわわきの道

滝畑ダムから岩湧山の山頂へ登る。

・ 滝畑ダムからカキザコ経由で岩湧山への道

岩湧山カヤ場の風景(秋)

岩湧山のカヤの風景

秋に行かれる場合は、薄い上着を持って行くといいでしょう。

・ 岩湧山カヤ場の風景(秋)

岩湧山の四季

岩湧山の草花

以下の写真は岩湧山に登る途中で出会った草花(一部)たちです、”草木を撮っても、盗らないで!”とありました。

季節ごとの草花を見に行くのが楽しみと言う人の気持ちがよく分かるように思います。


岩湧山の野草 岩湧山の野草 岩湧山の野草

岩湧山(新日本百名山)